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犬の噛む癖のしつけは子犬時代から!ずっと一緒に暮らす生活環境を!

2017年11月08日 [ しつけ 噛む 子犬 ]
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犬の噛む癖のしつけは子犬時代から!ずっと一緒に暮らす生活環境を!

近年、特に犬と私達人間との距離は、

どんどん近づいていると言えると思います。

同じ屋根の下でに暮らしていく中で

寝食を共にしている方も少なくありません。

 

しかし、

そのような環境の中で、

飼い主の皆さんは、

犬に噛まれた経験が

1度はあるかと思います。

 

噛まれたことのある人は、

どんな噛まれ方をしたでしょう?

 

また

その時どんな気持ちになったでしょう?

 

そして

犬はその時どんな気持ちだったのでしょう?

 

今回は、

あなたとあなたの周りの人々、

そして何より大切な愛犬を守る為、

犬の噛む癖、しつけ、具体的なしつけ方法

について紹介していきます。

 

愛犬を狂犬にしてしまい離れ離れになるか、

最高のパートナーとし生涯添い遂げるか?

どちらもあなた次第なのです!

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

猫についての理解が深まると思います。

 

犬と猫のしつけの違いは?それぞれの習性や性格に合ったしつけとは?

犬の散歩時にリードを噛む癖はこれで解決!簡単に治せる5つの方法

犬が留守番中に吠える時はグッズで対策!使い方と驚きの効果厳選3つ

 

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犬の噛む癖のしつけは子犬時代から!ずっと一緒に暮らす生活環境を!

その1:犬が噛む癖の悪循環

まず必要となる認識ですが、

犬には手も足もありますが、

それらを我々人間のように

使いこなすことは出来ない、

ということです。

 

そこでワンちゃんは口を使います。

 

犬は、

口の中に物を入れるといった行為で

人間が手足で得る情報を得たり、

感じたりするのです。

 

ここが私達人間と犬との

大きな違いでもありますね。

 

そういった口に物を入れ、

物事を把握するといった行為の

延長に噛む癖が存在してきます。

 

数種類あると記述した噛む癖ですが

それらは”遊び攻撃行動”と言われているものです。

 

これらは、

 

・単に歯が痒い

・人間でいう綱引き遊びをしたい

 

といったような生理的噛み癖、

 

・遊びの延長

 

といった噛み癖などがあります。

 

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犬の噛む癖のしつけは子犬時代から!ずっと一緒に暮らす生活環境を!

その2:しつけをしないと・・・

犬の”攻撃行動”と呼ばれている行動について。

 

具体的に挙げるべきは二点。

 

唸り」と「噛みつき」です。

 

これらは甘噛みや遠吠えなどとは

決定的に違います。

 

こういった場合、

犬は我々人間に対して確実に

敵意をもって攻撃をしかけてきている、

または、

しかけようとしているのです。

 

実際に犬の頭を

撫でようとしただけの人に

噛みついてしまったり、

ただ散歩しているだけの人を

吠えながら

追いかけまわしてしまう

といった話もあります。

 

これをなくす為に私たちは

しつけをしなくてはならないのです。

 

最悪の場合

大事件が起きてしまう可能性もあることは

皆さんもおわかりになるかと思います。

 

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犬の噛む癖のしつけは子犬時代から!ずっと一緒に暮らす生活環境を!

その3:いつでも誰でも出来るしつけ

一番の近道は、

子犬のうちにしつけをすることです。

 

成犬になってからでは

しつけののみこみがまず違います。

 

また歯がしっかりしてからでは

我々人間が受ける怪我のリスクも高まります。

 

でも、

どんな年齢になってからでも

しつけは間に合いますし可能です。

問題なのは飼い主のチャレンジする心なんです!

 

ここでは具体的に

マズルコントロール

というしつけ方法について

ご紹介したいと思います。

 

これは

犬が飼い主を噛み始めたら

すかさず口の付け根をもって

噛めないようにしてしまう方法です。

 

実に効果的で犬にも人間にも

精神的なダメージが少ない

というのも大きな利点の一つだ

と言われています。

 

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犬の噛む癖のしつけは子犬時代から!ずっと一緒に暮らす生活環境を!

その4:まとめ

犬は人間とは違います。

しかし

同じ感情を持った生き物

であることは間違いありません。

 

むしろ犬は我々人間以上に

溢れる感情をもつ生き物だと言えるでしょう!

 

愛犬に唸られた時、

噛まれた時飼い主は

ひどく傷つくかもしれません。

 

当然です。

 

恐怖感や悲壮感は

私達人間がもつ感情の一つですから。

 

しかし

そういった状況を

作り出してしまった飼い主にも

原因は少なからずあるのです。

 

私達と同じように

犬にも沢山の感情、個性があります。

 

どのように犬と生きるのか?

 

それを考え行動していくことが

最良の選択を生むと思います。

 

愛犬を幸せにしてあげられる飼い主こそ

愛犬に幸せにしてもらえる飼い主なのです。

 

犬や人間の枠を越えて

一緒に素晴らしい時間を

共有していけると素敵ですね。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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