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猫が脱走した!探し方は?帰ってきたら病院へ連れていった方がいい?

2017年10月24日 [ 帰ってきたら 病院 脱走 ]
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猫が脱走した!探し方は?帰ってきたら病院へ連れていった方がいい?

完全室内外にしている猫ちゃんが

玄関を開けた隙に脱走してしまった!

 

夏場になると

窓を開けていることもあり、

脱走してしまうリスクは、

ぐんとあがります。

 

脱走してしまうと、

オス猫の場合は

縄張り争いの為

ケンカしてしまい、

怪我を負うことも。

 

心配なので、

とにかく何を差し置いても

探しにいきますよね。

 

近くにいればいいですが、

何日も帰ってこないといった場合もあります。

 

今回は、

脱走してしまった猫ちゃんの探し方や、

見つけた場合の対処法について

紹介してみたいと思います。

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

猫についての理解が深まると思います。

 

猫の脱走対策に有効な方法とは?窓などにできるおすすめのグッズ3選

猫を病院へ連れて行きたいのにキャリーに入らない!どうすれば!?

猫アレルギーかも?引っかき傷の応急処置や対処。猫ひっかき病とは?

 

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猫が脱走した!探し方は?帰ってきたら病院へ連れていった方がいい?

その1:猫が脱走した時

猫が脱走した直後であれば、

無理に近づいたり追いかけたりせずに

こちらに来てくれるのをじっと待つことです。

 

無理に追いかけると逃げてしまいます。

 

室内飼いの猫が外に出た場合、

それほど遠くへ行ってしまうことは

滅多にありません。

 

猫が隠れられるような場所を中心に探し、

おやつの袋の音等で反応する猫であれば、

好きなおやつの袋の音を

カシャカシャしながら

探すこともコツです。

 

それでも、

見つからない場合は、

保健所などに連絡をして、

迷子の届け出をだしましょう。

 

また、

近所の動物病院やペット用品を

扱うお店などにも伝えておきましょう。

 

その上で、

家の近くを時間を変えて

何度も探すことが重要です。

 

探すときには猫の名前をいつもの声で

呼びながら探すことがコツです。

 

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猫が脱走した!探し方は?帰ってきたら病院へ連れていった方がいい?

その2:猫を見つけたら?

猫を見つけても大声を出したり

走り寄ったりしてはいけません。

 

優しく名前を呼び普段食べている

フードを食器に移して

こちらへ来るのを待ちます。

 

驚かせないように

いきなり抱きかかえることはせず、

フードを食べ始めてからタオルなどで

そっとくるんで

キャリーケースの中に

入れてあげましょう。

 

どうしても捕まえることができないときは

捕獲器を使いましょう。

 

捕獲器は動物病院等で

借りることができないか

相談してみましょう。

 

猫を無事、

自宅に連れ帰ったら、

怪我や病気がないか

全身状態を確認します。

 

また、

食事や水を用意して猫を落ち着かせて、

なるべく早く動物病院へ連れていき、

ノミやダニの駆除が必要か、

併せて健康診断もしてもらいましょう。

 

猫が脱走した!探し方は?帰ってきたら病院へ連れていった方がいい?

その3:病院へ連れていく時のコツ

猫が無事に帰ってきて、

怪我がないことを確認できても、

ノミやダニがついていることは

確認したり全て駆除することは

難しい場合があります。

 

その為、

動物病院へ連れていき、

念のための健康診断もしてもらいましょう。

 

ただ、

病院を恐れる猫もいますし、

連れていく際に脱走されないように

工夫することが大切です。

 

できれば、

洗濯ネットに入れ、

キャリーバッグに入れて

連れていくことを

お勧めします。

 

キャリーバッグは

プラスチック製の

上が開くタイプのものが

出し入れがしやすいです。

 

待合室では

他の動物もいる場合がある為、

猫が興奮しないように、

距離を開けたり、

キャリーバッグの上からタオルなどをかけて

見えないようにしてあげましょう。

 

また、診察中や処置中ははあまり声を

かけないようにして

興奮させないようにしましょう。

 

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猫が脱走した!探し方は?帰ってきたら病院へ連れていった方がいい?

その4:まとめ

大切な家族である猫ちゃんが

脱走してしまうととても心配ですよね。

 

何日も帰ってこないといった場合は

気になってしまい、夜も眠れないといった方も

いらっしゃるでしょう。

 

日ごろから脱走防止対策を行うことが

とても重要です。

 

自分の経験上でも、

網戸をぶち破って

脱走したこともありました。

 

完全室内飼いの為、

それほど遠くには

行きませんが、

探すのは一苦労です。

 

ご近所で外出OKで飼われている猫と

ケンカをしたのか、

怪我をして

帰ってきたこともありました。

 

二度とこういったことにならないように

夏場は網戸にロックをした上で、

網戸を破られないように、

フェンスを置いています。

 

帰ってきたら、

まず怪我がないかを

チェックするようにしています。

 

なお、脱走した場合、

マダニなどをつけている場合もある為、

念のために病院へ連れて行くようにしましょう。

 

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