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猫と赤ちゃんの同居は危険、毛は悪影響?理由がわかれば万事解決!

2017年10月26日 [ 同居 赤ちゃん ]
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猫と赤ちゃんの同居は危険、毛は悪影響?理由がわかれば万事解決!

猫がいる家庭で、

赤ちゃんが生まれる時、

猫を手放さなくてはいけない。

 

そう思う人は多くいるでしょう。

 

猫は赤ちゃんと暮らすのは危険。

 

そう言われる理由は、

何なのでしょうか?

 

また、事実はどうなのでしょう?

 

もし、今新しい命を授かっていて、

猫と離れなければいけないと

思っている方がいたら、

安心してください。

 

猫と赤ちゃんが一緒に暮らせる。

 

その可能性は十分あるのです。

 

生活環境で気をつける事が

いくつかあり、

それを実行するのは

そんなに難しくありません。

 

まず知る事で、

一緒に暮らせる可能性が

ぐんと広がります!

 

そしてきっと、安心できます。

 

今回は、

猫と赤ちゃんが一緒に暮らすのは危険

と言われる理由と

その対策方法に関してのお話です。

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

猫についての理解が深まると思います。

 

猫ちゃんの脱走防止柵をDIY!自分の手作りオリジナルは愛着満点

猫のトイレ、どこまで洗うべき?きれい好きな猫に絶対必要な事は?

猫のトイレの消臭対策は?効果的な消臭対策の基本は、〇〇だった!

 

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猫と赤ちゃんの同居は危険、毛は悪影響?理由がわかれば万事解決!

その1:トキソプラズマとは?

妊婦さんの血液には、

トキソプラズマという項目が

必ずあります。

 

トキソプラズマとは、

寄生虫の一種で、

トキソプラズマに感染している、

 

食肉、猫の排泄物、土から

経口感染します。

 

健康な成人は感染しても、

特に症状が出ないか、

風邪症状が数週間続く程度です。

 

ただ、

妊婦さんは抵抗力が落ちる為、

感染した際に重症化する事があります。

 

また、妊婦さんが感染すると、

胎児に影響が出ます。

 

実際には、感染する確率は低いようですが、

重症化がどんなものかというと、

脳炎、神経系疾患、肺、心臓、肝臓、

眼球に悪影響がでます。

 

その為、生肉を扱う時には、

触ったら手をしっかり洗い、

火をしっかり通すように気をつけます。

 

そして、

猫のトイレ掃除の時は、

ゴム手袋などを使い掃除し、

手洗いをしっかりする必要があります。

 

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猫と赤ちゃんの同居は危険、毛は悪影響?理由がわかれば万事解決!

その2:猫アレルギーの心配

猫アレルギーは、猫の毛ではなく、

猫のフケ、猫の唾液に含まれます。

 

アレルギーとは、

その物質に対して体が適応できない為、

その物質を排除しようとする働きです。

 

アレルギー対策の基本は

きちんと掃除して清潔に保つ事です。

 

しかしながら清掃で、

アレルゲン全てを排除するのは

不可能です。

 

排除する事を考えるよりも、

アレルゲンに対する抵抗力を養う方が

現実的といえます。

 

幼い頃からアレルゲンと触れ合う事で、

対抗できる免疫をつける事が出来る、

ともいうので、

赤ちゃんと猫が一緒に暮らすのは危険

とは一概には言えません。

 

ただ、猫アレルギーをもっているかどうかは、

最初はわかりません。

 

また、赤ちゃんは抵抗力が弱いので

最初は猫との接触を控えた方が安心です。

 

猫と赤ちゃんの同居は危険、毛は悪影響?理由がわかれば万事解決!

その3:赤ちゃんと猫の同居の準備

猫が赤ちゃんに攻撃しないだろうか?

 

赤ちゃんが生まれる時、

まず頭をよぎる心配です。

 

けれどポイントを抑えて対応すれば、

大丈夫な事が多いです。

 

・赤ちゃんの匂いを予め覚えてもらう。

・飼い主の大切な存在=猫自身の大切な存在

と認識してもらう。

(そう認識すると、

猫の性質上手加減するそうです!)

・赤ちゃんがいる生活の予行演習をしておく

(動作・音・声に慣れてもらう)

・猫への愛情が変わっていない事を伝える

・最初は短時間から会わせていく

・一緒にいる時間・別々の時間を作る

・赤ちゃんに猫との接し方を教える

・赤ちゃんに嫌な事をされて、

1人になりたいと思っている猫は

そっとしておく。

 

等です。

 

猫と赤ちゃんが幸せな生活を送れるように、

家族で協力しましょう。

 

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猫と赤ちゃんの同居は危険、毛は悪影響?理由がわかれば万事解決!

その4:まとめ

妊娠した時に、

猫と暮らすのは危ない!

と言われた事がある人は

多いかもしれませんね。

 

トキソプラズマや猫アレルギー。

 

言葉だけが広がって本質が広まっていない。

 

そんな感じがします。

 

トキソプラズマを持っている猫。

 

猫アレルギーの人。

 

いるのは確かですが全員ではありません。

 

そこの部分が抜けていて、

赤ちゃんと猫は暮らせない。

 

そう思うのは、とても悲しい事です。

 

どちらにしても、

きちんとした知識を持っていれば、

対応できる事がたくさんあります。

 

もちろん、アレルギーは

人によっては命に関わりますので、

アレルギーの方に、

無理矢理猫と暮らせとは言いません。

 

言葉だけでなく、

きちんとした内容や、対策方法も

広がると良いなと思います。

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