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猫と赤ちゃんの同居は、工夫ポイントを抑えて安心・幸せ生活に!

2017年10月28日 [ 同居 工夫 赤ちゃん ]
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猫と赤ちゃんの同居は、工夫ポイントを抑えて安心・幸せ生活に!

猫と赤ちゃんの同居生活には、

不安な噂がたくさんあります。

 

噂になるには理由があり、

その理由は事実を伴います。

 

けれど、いろんな噂は、

ちょっとした簡単な工夫で

解決できるものがたくさんあります。

 

理由が事実を伴うのと同様に、

工夫にも事実が伴っています。

 

きちんとした根拠があり、

猫の性質をきちんと考えた上のものです。

 

もちろん、

猫ちゃんの性格は様々なので、

すべての猫ちゃんに絶対有効

とは言い切れません。

 

ただ、

やらないよりはやる方が

猫と赤ちゃんの同居が健やかに、

幸せに運ぶ可能性が高くなります。

 

まずは知ること・調べる事から

始めてみてください。

 

「これなら出来そう」

と、思える工夫がたくさんある筈です。

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

猫についての理解が深まると思います。

 

猫の尻尾の付け根が腫れている?と感じた時に考えられる3つの病気

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猫と赤ちゃんの同居は、工夫ポイントを抑えて安心・幸せ生活に!

その1:猫と赤ちゃんを会わせる前に

赤ちゃんが産まれると、

飼い主さんをはじめ猫の生活も一変します。

 

部屋にはベビーベッドなどの

赤ちゃんグッズが設置され、

家具配置や、

猫のトイレや寝床の位置が

変わるかもしれません。

 

家具やトイレ等の配置が変わると、

ストレスを感じる猫もいます。

 

部屋の環境の変更は、

赤ちゃんが来る前に済ませます。

 

そして、

赤ちゃんが来る前に

新しい環境に慣れていって

もらう必要があります。

 

また、

赤ちゃんの匂い、鳴き声、おもちゃの音、

飼い主さんの声のトーン等にも、

予め慣れておいて貰えるのが理想です。

 

赤ちゃんが来たら、

ほとんどの猫は最初は怖がります。

 

そんな時の為に、

安心できる避難場所を

作っておいてあげましょう。

 

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猫と赤ちゃんの同居は、工夫ポイントを抑えて安心・幸せ生活に!

その2:猫と赤ちゃんが初めて会う時

事前準備をして、いざ初対面の時。

 

まず、

1番のポイントは、

赤ちゃんを抱っこした状態で

猫と会わない事です。

 

最初は、

飼い主さんひとりで

猫と挨拶をしましょう。

 

そして、

初めて会わせる時は、

赤ちゃんが寝ている時がベストです。

 

または、

泣いていない時が良いです。

 

無理に猫に赤ちゃんを近づける事はせず、

赤ちゃんはベビーベッド等に寝せて、

猫が自分のペースで赤ちゃんに

近付くまで待ちましょう。

 

また、

赤ちゃんと猫が同じ空間で過ごす時は、

目を離さずに見ている必要があります。

 

ずっと見ているのはとても大変なので、

一緒にいる時間と離す時間を作りましょう。

 

また、

ベビーベットに蚊帳を貼ると、

猫と赤ちゃんに距離ができ、

危険な接触を防げて安心です。

 

猫と赤ちゃんの同居は、工夫ポイントを抑えて安心・幸せ生活に!

その3:慣れてきた頃に気をつける事

初めましての挨拶を無事済ませ、

徐々に一緒にいる時間が増え、

猫ちゃんから近づく事もあれば、

近くにきた猫に手を伸ばす赤ちやん。

 

ハイハイなども始めるでしょう。

 

そんな時期に来たら、赤ちゃんが

猫を追いかけたりする事もあります。

 

突然追いかけられたり手を伸ばされたり。

 

赤ちゃんに悪気はなくても、

猫には恐怖になる事があります。

 

恐怖が攻撃を生む事もあるので、

赤ちゃんに猫の触れ方を教えましょう。

 

また、なんでも口に入れてしまう時期は

猫のご飯やトイレ砂、排泄物などを

誤って口に入れる事がないよう、

 

部屋を別にしたり、

一緒にいる間は

きちんと見ている必要があります。

 

また、

床に近い場所は、

埃を吸い込みやすくなります。

 

より、

日頃の清掃をこまめにして、

清潔に保ちましょう。

 

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猫と赤ちゃんの同居は、工夫ポイントを抑えて安心・幸せ生活に!

その4:まとめ

猫と赤ちゃんが同居するとき、

お互い快適に暮らすために、

様々な段階で、

注意すべきポイントがありました。

 

赤ちゃんの前に最初に環境に慣れてもらう。

 

初対面の時は無理に接触させない。

 

しばらくはスペースを分け、

徐々に慣れてもらう。

 

お互いへの接し方をお互い学んでもらう。

 

学ぶまでの間はきちんと見守る。

 

初めて猫と暮らす時や、

多頭飼いを始める時を思い出しました。

 

猫が、新しい事に慣れるための段階は、

相手が猫でも、赤ちゃんでも、里親でも

同じなのですね。

 

そして、きちんと段階を踏んでいけば、

猫は危険はないと認識し、

一緒に暮らしてくれるようになります。

 

用心深くも、心の広い猫です。

 

家族が増えたら、

幸せも増える様に、

きちんと段階を踏んで暮らしていきたいですね。

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