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猫と移動する時、キャリー選びのポイントは?移動中トイレはどうする?

2017年10月29日 [ キャリー トイレ 移動 ]
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猫と移動する時、キャリー選びのポイントは?移動中トイレはどうする?

引っ越し、帰省、旅行。

 

私たち人間は、様々な交通手段を使って、

いろいろなところへ移動します。

 

特に引っ越しは大きなイベント。

 

住み慣れた場所を離れ、

新たな場所で新生活を始めます。

 

新たな生活は、

もちろん猫も一緒にスタートしたいです。

 

その為には絶対に、

猫も一緒に引っ越す必要があります。

 

けれど、ご存知の通り、

猫は環境の変化がとても嫌いです。

 

室内の模様替えをしただけでも

体調不良を起こす事もある猫。

 

移動は猫にとって

どれだけ大きな負担なのでしょう。

 

けれど離れるなんて事はできません。

 

今回は、長距離を猫と移動する際に、

気をつけたい事。

 

移動する時の心強い味方になる

普通のキャリーとは一味違うキャリー。

 

そして大事なトイレのお話です。

 

どうぞ最後までお楽しみに下さい。

 

合わせてこちらの記事もお読み頂くと、

猫についての理解が深まると思います。

 

これって猫アレルギー?首、目や鼻のかゆみなど症状が出たら対策を!

マンションなど室内で飼う猫が脱走した時、その驚きの探し方とは?

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猫と移動する時、キャリー選びのポイントは?移動中トイレはどうする?

その1:長距離移動にお勧めキャリー

・宿泊を伴う旅行

 

キャリーカート付きのキャリーバック

がお勧めです。

 

徒歩移動する際は、

キャリーを引いて歩く事ができます。

 

カートの取っ手部分のみが傾くので、

引いて歩いても、

猫の体制を地面と平行に保てます。

 

また宿泊先ではカートと離し、

キャットハウスとして使えます。

 

・ベット型キャリー

 

ハードタイプキャリー。

 

キャリー内についているベットで

眠りながら移動できます。

 

ベッドを取り外して

トイレシートを設置する事もできます。

 

・底面にトレイがついているキャリー

 

ソフトタイプでありながら、

底面にシートトレイがついています。

 

外側の生地が水を通し難くなっています。

 

猫が粗相した時にシートがずれていても、

バックの外に染み出ることなく、

拭き掃除ができます。

 

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猫と移動する時、キャリー選びのポイントは?移動中トイレはどうする?

その2:電車移動のポイント

基本は、プラスチック製など

丸洗いできるキャリーにします。

 

キャリー内にはトイレや嘔吐に備えて、

吸水性のタオルやペットシーツを

引いておきます。

 

猫がトイレをする時間は大体

決まっていると思います。

 

可能なら、トイレの合間の時間に

移動するように時間調整します。

 

また、電車に酔う猫には、

移動前はご飯をあげない、

などの手段を取る事もありますが

ご飯を食べない事で、

よりストレスを感じてしまう事もあるので、

猫の性格等を考えて調整しましょう。

 

万が一、移動中に嘔吐や粗相があっても、

決して電車内などで扉を開けないで下さい。

 

パニックで逃走してしまう事もあります。

 

汚れてしまっても、

安心安全な環境の場所につくまで、

扉を開けないように気をつけましょう。

 

猫と移動する時、キャリー選びのポイントは?移動中トイレはどうする?

その3:自家用車での長距離移動

準備するものとして、

 

・キャリーバック

・ハーネスとリード

・トイレ

(車内に設置)

・水・フード

(少量。酔う猫には与えない方が良い)

・汚れ防止のカバー

 

などがあります。

 

走行中の車内では、

思わぬ事故につながる事があるので、

猫をキャリーバックから出さないで下さい。

 

1〜2時間に1回は休憩する様にし、

休憩中はキャリーから猫を出します。

 

伸びをしたり、歩いたり。

 

トイレに行ったり、水を飲んだり。

 

猫それぞれの過ごし方があるでしょう。

 

この時、車のドアや窓を

決して開けないで下さい。

 

パニックで飛び出す恐れがあります。

 

また、

猫によっては緊張のあまり、

トイレを我慢する事もあります。

 

安心した途端にトイレをするので、

猫の体の下に、

ペットシートを引いておくと良いです。

 

また、

シートベルトで固定できる

キャリーバックもあります。

 

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猫と移動する時、キャリー選びのポイントは?移動中トイレはどうする?

その4:まとめ

猫とともに移動する時は、

必ずキャリーに入れ、

キャリー内にペットシーツを

引いておきます。

 

移動する手段や時間によっては、

いつも使っているキャリーでは

猫が疲れてしまう事もあります。

 

目的にあったキャリーを用意し、

できる限り、

猫にストレスや不安を与えないように

気をつけましょう。

 

また、

猫に心配りする事は、

一緒に移動する私たち人間の負担も

軽減してくれます。

 

人間と同じようにはいかない猫。

 

でも一緒に暮らしていたら、

移動が必要になる事も出てくるでしょう。

 

そんな時、

お互い快適に移動できるように、

キャリーを幾つか持っておくのは

とても心強い事だと思います。

 

猫は環境の変化で、

トイレを我慢する事もあるので、

環境が変化した後は、

いつもの調子に戻るまで、

見守るようにしましょう。

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